ラグビーから学ぶ


10月31日に行われたラグビーのワールドカップの決勝戦で、ニュージーランドがオーストラリアを下して優勝を決めました。日本代表は南アフリカ戦を含め、素晴らしい戦いを見せてくれ、日本中に感動を届けてくれました。

2011年の女子ワールドカップドイツ大会で日本が優勝した時も同じだったけど、日本中の人たちが感動したわけです。外国人と比べて圧倒的にフィジカル的にハンデがある日本人がひたむきに戦っている姿が私たちの共感を呼ぶのだと思います。

サッカー界もラグビーから学ぶことはたくさんあると思います。一つはフィジカルです。これまで日本のサッカーでは、筋肉をつけすぎるとアジリティが落ちたりするとか言われて、筋トレはしない選手もいます。しかし、サッカー界ではクリスチャーノ・ロナウドに象徴されるように作られた身体でも素晴らしいパフォーマンスをする選手も出てきています。日本でもフィジカルの鍛え方を考え直す時期に来てるんだと思います。

アーセナルも時流に乗って、ラグビーの練習を取り入れています。しかし、あれだけサッカーではすごいテクニックとフィジカルを持つアーセナルの選手がラグビーやらせると、なんかぎこちないです(笑)


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